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ケース初めての幹事シリーズ
映像を使ってイベントを盛り上げる3つのポイント

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社内イベントは、社員たちの気持ちをひとつにし、より良い仕事につなげる大切な機会です。
そこでお勧めしたいのが映像の活用。映像を使うことで、メッセージや伝えたいことを、
来場者の感情にダイレクトに訴えかけ、イベント効果を最大限に引き出すことができます。

また、大きなスクリーンを活用するだけで、場内の一体感が高まる効果もあるのだとか。
とはいえ、なんとなく映像を作ってしまうと、期待どおりの結果を得られず、
徒労に終わってしまう可能性もあります。では来場者に「刺さる」映像を作るためには、どうすればよいのでしょうか。

目的をはっきりさせる

映像を作るうえで最も重要なのは、目的をはっきりさせること。せっかく映像を作っても、期待した効果が得られなければ、制作にかける費用も手間も無駄になってしまいます。映像の中身や演出を考える前に、まずは「イベントの目的は何か」を決めましょう。
イベントの目的は、求める効果に合わせて考えてください。例えば「社員同士の親睦を深めてチームワークを強めたい」、「豪華なパーティでリフレッシュして仕事のやる気を高めたい」など、具体的な目的を決めておくと映像のコンセプトを定めやすくなります。

目的が決まったら、一番伝えたいメッセージを作ります。これが一番の肝です。きっとすぐには浮かばないと思いますが、しっくりくるものができるまで頑張ってみましょう。メッセージが決まったら、「そのメッセージを映像でどう伝えるか」、という順番で考えていきます。

各プログラムで使う動画に一貫性をもたせる

映像制作と一口にいっても、その種類はさまざま。「オープニング映像」から「乾杯の際に流す映像」、「ゲーム」「代表挨拶」「エンディング」など、イベントのプログラムのなかで、スライドやムービーを使うシーンはいくつもあります。

これらをバラバラに作ると、せっかく決めた「伝えたいメッセージ」がボヤけてしまうことがあります。では映像に一貫性をもたせるためには、どうしたらいでしょうか。

映像に一貫性をもたせるための3ステップ

映像に一貫性をもたせるためには、「参加者へ伝えたいメッセージ」を軸として、全体の流れを考えるのがポイントです。例えば「社員の意識を変えるきっかけにしたい」と思った場合は、次のような流れを考えてみます。
ある有名な心理学者によれば、何かを変革したい場合、「解凍」「変革」「再凍結」というプロセスが必要になるそうです。今回は仮にこのプロセスを使い、イベントの各プログラムに反映させながら最適な映像を考えていくことにしました。

目的 社員の意識を変えること
手段 映像を使用
方法 心理学者の変革プロセスを使い、各プログラムで使用する映像内容を考えてみる。

上記の目的が変われば、方法は当然変わります。 逆に言えば目的さえ決まれば、おのずと方法も絞られてくるはずです。

ステップ1解凍

オープニングや乾杯で流れる映像については、まず社員の緊張をほぐし、リラックスさせるような映像を流します。いきなり変化を強いても抵抗するのが人間。であればまずは、これまでのやり方を変えろとストレーツに伝えるのではなく、新たな出発が必要になることに自らが気づくようなメッセージを映像で伝えます。

ステップ2変革

社長挨拶や経営方針の発表時に流す映像では、「新しいアクションプランや行動、考え方」をしっかり伝え、
理解させることを目的にした映像を制作。

ステップ3再凍結

表彰式や食事のプログラムにおいては、変革で伝えた内容を一過性で終わらせないために、「どう仕組みにしていくのか」を明示したり、参加者全員で学びを共有したり、たたえ合うような場にふさわしい映像を作ります。

以上のような3ステップに沿った映像を考えることで、今回「社員の意識を変える」というイベントの目的に合致した映像が出来上がり、全体に一貫性が生まれます。映像ごとの目的は異なっていても、全体的な目的が定まっていることで、全体の調和がとれるのです。

スクリーンをフル活用する

できあがった映像は、可能な限り効果的に届けたいものです。そこで重要になるのがスクリーンの大きさです。大きなスクリーンに映し出せば、同じ映像でも効果がまったく変わってきます。

一点、問題は大型スクリーン常設会場が非常に少ないこと。また外部から持ち込むと非常に高額になること。そこで、ザ・コスモホールのような豪華な映像・音響設備が整ったイベント会場を利用することで、安価に効果を押し上げることができます。きっと迫力ある映像と音響が、来場者の心をつかむことでしょう。

また、大きなスクリーンがあるということは、それだけ天井が高いということ。開放感のある広々とした会場で本格的なイベントが開催されれば、社員の喜びと興奮も高まり、より盛り上がるイベントになるでしょう。

まとめ

計画的な映像制作でイベントを盛り上げよう!

社員の意思をひとつに固める社内イベント。その目的が明確に定まれば、目的に適した映像制作が可能になり、社員に伝えたいメッセージを正確に届けることができます。しかし映像制作はこだわればこだわるほど、時間も手間もコストもかかるもの。だからこそ、計画的に制作を進めることが大切です。

とはいえ映像のプロではない方が、このページでご紹介した内容をお一人で取り組むのは困難でしょう。したがってまずはプロの力を上手に使うのが得策です。私たちにご相談を頂ければ、映像制作はもちろん、親身になって企画やコンセプト作りからサポートしてくれる映像会社をご紹介します。

そして、完成した映像をより効果的に見せるには、迫力のある巨大スクリーンが欲しいところ。マックスパートの「ザ・コスモホール」のような映像・音響設備の整った会場で、オジリナル映像を流し、イベントを思いきり盛り上げましょう。

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